三条飲食店組合 平成30年度定時総会開催
平成30年4月16日

三条飲食店組合の平成30年度定時総会が東公民館で開催された。



開始に先立ち 平成29年度中に亡くなられた組合加盟の物故者に対して黙祷を捧げ総会が開始された。

冒頭 出席50名 委任58名の参加で総会の成立が承認され 組合長が初頭の挨拶で

この冬の大雪の中での苦労に触れ 1週間以上も開店休業に近い状況が続いたうえ

その後 それに伴う野菜の高値が続いたことも更に営業に打撃を受けたとし

また ここに来ての各ビールメーカーの値上げと消費税の10%導入が近々と目される今後

メニュー作りなどに於いて各自の営業努力が求められていると訴えた。

また ここ数年続く組合員の減少傾向に触れ 

昨年度の116店舗から今年度は108店舗に減少したことを憂い 

少ない組合員数の中での意義ある組合事業の進め方に組合員からのアドバイスを求め

 更に組合の結束を高めて行きたいと意気込みを示した。

30年度の役員改選に伴う新役員の紹介に続き 新年度の事業計画案と予算案が承認され

拍手で議事が終了 講演に移った。

   

講演では 組合が受診費用の一部を補助し組合員の健康管理を勧める

人間ドックの新潟健康増進財団の保健師による

『飲食店で働く方へお伝えしたい 心筋梗塞や心筋梗塞の予防について』と題した

解りやすく楽しく ちょっとシビアな話を交えた講話があって 三条飲食店組合定時総会の閉会となった。