平成31年6月12日   県央食品衛生協会三条支部 令和元年度 定例総会


県央食品衛生協会三条支部 令和元年度 定例総会が西鱈田・千翔で開催され当組合からは岩城組合長のほか4名が出席した。

総会は三条支部石川支部長の挨拶で始まり 冒頭 三条支部の令和元年の活動目標として

『箸供養』『HACCPによる衛生管理の取り入れ』『手洗いマスター講座の開催』の三本柱を掲げ 会員の理解と協力を求めた。

手洗いマスター講座を9月に開催することと 手洗いマスターの活動としてこれまでも行って来た

幼稚園や保育所への『手洗いマスター出前講座』を積極的に進めて行く計画も発表した。

議事では「平成30年度事業経過報告並びに収支決算報告」「令和元年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について」や

「役員改正(案)」「その他について」の議案について発表と質疑が行われ いずれも異議の申し出や質問も出ることなく了承された

その後の来賓の挨拶で 新潟県健康福祉環境部生活衛生課・小松課長が挨拶し

昨年から今年に掛けて発生しているヒラメによるアニサキスが原因の食中毒や 

黄色ブドウ球菌が原因のおにぎりによる発生例が紹介された。

また 今既に時期を迎えている腸管出血性大腸菌O-157による食中毒は発症に時間が掛かるため

原因の特定が難しく営業への影響が大きくなるため 日頃から衛生管理に十分な注意を払って欲しいと訴え

これから夏に向け多く提供されるサンチュやキューリの浅漬けによる食中毒の例も取り上げて注意を促した。

最後に 県央食品衛生協会・佐野会長が挨拶で県内各支部の会員数の減少問題を取り上げ

食品衛生協会が薦める共済『あんしんフード君』の利点をPRしながら会員数の増加に協力して欲しいと結び

令和元年度の県央食品衛生協会の定例総会を終了した。

その後に この日出席した会員同士の交流を目的とした懇親会が寿司組合・藤井役員の乾杯の音頭で開始された。